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老化の原因は酸化と糖化に注意が必要

相模原のプライベートサロン

モルトカリーナです。

 

老化の原因は酸化によって身体がサビるからだと思いがちですが

実は糖化もふける原因です。

 

糖化とは食事などで摂った余分な糖質が体内のたんぱく質などと結びつき

細胞などを劣化させる現象をいいます。

糖化は「体のコゲ」とも呼ばれ、糖化によって作られるAGEs〔最終糖化産物〕はさまざまな

病気の原因になります。

 

 

糖化が原因で起こる様々な症状には

 

①真皮のコラーゲンに蓄積された場合

肌の弾力が失われ、たるみやしわに

②血管に蓄積した場合

血管がもろくなり、心筋梗塞や脳梗塞に

③骨に蓄積した場合

骨が老化して白い骨が褐色の状態になり骨粗しょう症に

 

 

糖化を防ぐ生活習慣

 

①適度な運動

血糖値が最も上がりやすい、食後1時間をめやすに

有酸素運動が効果的です。

 

②充分な睡眠をとる

肌の新陳代謝が活発に行われるように

1日6時間以上の睡眠を心がけましょう。

 

③ストレスを溜めない

ストレスをため込まないように

上手に発散しましょう。

 

 

見た目の老化は糖化の表れ。

アンチエイジングのために血糖を考えましょう。

 

糖化が進むと全身の組織に影響を及ぼします。

それが一番わかりやすく出るのが「見た目の老化」です。

糖化が進むと肌の色が徐々に黄褐色に変化してクスミが生じ

弾力性やハリが失われ、さらにAGEsが蓄積した肌はキメがなくなって

のっぺりした状態になります。

このように顔に現れて「ふけた顔」に見えてしまいます。

AGEsが肌に蓄積したり、血糖値が高かったりすると実年齢よりも

老けて見えてしまいます。

 

 

糖化を防ぎ美肌を作る食べ物

 

①揚げ物や焼き物には酢やレモンをひとかけ

酢やレモンに含まれるクエン酸には、食品中のAGEを減らす働きがあります。

 

②メインにはカルノシンが豊富な鶏むね肉を

カルノシンは動物の筋肉や肝臓の中にある抗酸化物質。

糖化を促進する活性酸素を取り除き、肌を若々しく保ってくれます。

 

③サプリやキノコでビタミンB群を摂る

ビタミンB1 ・B6は糖尿病合併症の治療でも使われる抗AGEビタミンの代表です。

 

④αリポ酸を含む緑黄色野菜をしっかりとる

αリポ酸には、細胞での糖の代謝にかかわり糖化を防ぐ作用がある。

ビタミンCの約400倍の強力な抗酸化作用があり疲労回復にも効きます。

 

⑤果物はジュースではなく「少量を丸ごと」が鉄則です。

果糖は糖質の中で最もAGEを作りやすく、その早さはブドウ糖の10倍。

市販のジュースには果糖を多く含むのもが多いので少量に。

 

⑥炭水化物にはオリーブオイルをプラスがオススメ

ごはん・パン・パスタなど炭水化物だけの食事より、オリーブオイルなどの

脂質と一緒に食べたほうが血糖値は上がりにくくなります。

 

⑦お酒は抗糖化・抗酸化作用のあるワインを

ワインには赤でも白でも抗糖化作用と抗酸化作用があり

「適量なら翌朝の血糖値を下げる働きもある。」

 

このような食事を心がけ、老化を遅らせましょう。

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