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子供脱毛、背中脱毛

脱毛の進歩|小学生、中学生に人気|脱毛箇所

近年は幼稚園児でもうぶ毛を気にするお子様がいらっしゃって、初めは驚きました。

私の小学生の頃は、うぶ毛を気にする子はいなかったと思います。

思い返してみるとワキの毛が生えてきたころから剃り始めて、その流れで足や腕の毛が気になりだし脱色クリームや除毛クリームを使いだしました。

脱色クリームを使うと毛の色が金髪に近づいて色は薄くなるけれど毛の長さが伸びてしまい、太陽の光でキラキラ光ってしまうので使うのをやめました。

脱毛クリームも使い方が悪かったのか、綺麗に脱毛できなかったと思います。

 

30年前の脱毛

 

今から30年前のエステティックの脱毛の主流は、ワックス脱毛とニードル脱毛、それから初期のフラッシュ脱毛もありました。

 

ワックス脱毛

 

ワックス脱毛は、温めたワックスを肌に薄く塗りガムテープをはがすみたいに毛の流れと反対に一気にはがすものでした。

少しづつはがしますが、結構痛いものでした。

ワキやひざ下など太い毛の部分は、抜くと出血することもありました。

ワックスは薄く塗らないとはがす時にとても痛いのと、はがすのにもコツがあるので未熟なエステシャンだと失敗してましたね。

けれどもうぶ毛と同時に肌の角質もはがれるので、肌がツルツルになりました。

今から思うと、少し乱暴ですが・・・。

ワックスは即効性があります。

また毛が抜けたと同義に海外製のパイナップル(!?)エッセンスを刷り込むと毛が細くなりましたが。

が、やはり一時的なもので、毛が無くなることはありません。

 

ニードル脱毛

 

初期の永久脱毛といわれていたのは、ニードル脱毛でした。

ニードルは細い針を毛穴にさして高周波を数秒流すもので、とても痛い脱毛でした。

毛穴に針を刺すので見ていると痛そうに見えますが、毛穴は穴が開いているので毛穴に剃って針を刺せばスルスルと入っていきます。

問題は高周波です。

痛みに強い方で4秒ぐらい、痛みに敏感な方はパワーを下げるので8秒くらい通電させます。

数秒の間、お客様は歯を食いしばって耐えていました。

主にワキの脱毛とひざ下の脱毛をされていましたが、何といっても1本づつの施術なので時間がかかります。

痛みもあり時間もかかるので1度のお手入れではあまり進みませんでした。

ニードル脱毛は、毛穴の奥にある毛根に針の先を合わせなければ脱毛できないので、熟練の施術者でなければ効果は出にくいです。

しかも高額で、両ワキの脱毛で30万円くらいかかりました。

今とは比べ物になりません。

女性は比較的痛みに強いようですが、営業の男性の足にニードル脱毛したら失神したと聞きました。

ちなみに私は、相当の痛がりなので自分に針を刺す練習はしましたが、高周波は流したことがありませんでした。

 

フラッシュ脱毛

 

赤い光と緑の光を肌に当てると脱毛できるといわれてましたが、あまり効果を感じられませんでした。

結果ニードル脱毛を使っていました。

 

それに比べると今の脱毛は痛みもなく全身の脱毛もできて、しかもリーズナブルです。

ワキ脱毛は1年間通っても2万円台で出来るのですから、やらない理由がありません。

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