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足ヤセ。痩身。部分痩せ

健康的に筋肉をつけて痩せたい

 

相模原のプライベートサロン

モルトカリーナです。

 

 

筋肉が強くなるメカニズム

 

筋肉は大きな力を発揮すると、それに見合って疲労しますが

疲労が大きければ大きいほど回復時により強い、大きな筋肉になります。

 

筋肉に強い負荷をかけると、筋肉繊維は損傷を受け炎症を起こします。

この損傷が回復するときに成長ホルモンたんぱく質によって、より強い

より大きい筋肉が作られます。

筋肉の炎症は、ひどい場合は痛みとなって現れます。

激しい運動をした翌日、筋肉痛を起こすのは、この炎症の激しさを表しています。

翌日筋肉痛を起こすぐらいの運動強度が回復期により強い筋肉を作ります。

 

運動によって筋肉が太くなるメカニズムには2つの要素があります。

 

筋原線維の1本1本が太くなる

 

筋原線維の集合体である筋線維が太くなります。

筋原線維にはアクチンとミオシンというたんぱく質が分解と合成を繰り返し

ほぼ一定数を保っています。

ところが年齢が高くなるに従って、この合成能力より分解のスピードが速くなり

筋原線維はだんだん細くなってしまいます。

これは老化現象です。

 

このタンパク質の分解と合成の比率を逆転させ、合成能力を高めるのが運動です。

運動により、タンパク質の合成を高めることができます。

タンパク質の合成を促進するものとして成長ホルモンや男性ホルモンなどの

成長因子も必要とされます。

しかし、それらの成長因子は絶対条件ではありません。

無ければタンパク合成がされないというものではありません。

 

運動しなければ、タンパク合成能力の低下は避けられず、年々筋肉が細くなってしまいます。

運動こそがタンパク合成を促進する唯一の手段です。

EMSは、一定のルールに沿った運動が手軽に出来ます。

 

 

筋線維の増加

 

かつては「筋線維の数は生まれながらに決まっていて、人の成長に応じて筋線維の大きさは

変わるが、数は変わらない」といわれていましたが、今ではトレーニングで増殖機構が

働くことが明らかになっています。

筋肉の増殖のメカニズムは身体の他の細胞の増殖のように筋線維そのものが細胞分裂を

起こすわけではありません。

人が生まれながらに持っている筋細胞のうち、予備的な役割を果たすために残っている

細胞がトレーニングによって目を覚まし、1本の筋線維として成長していくという形をとります。

この予備的筋線維も運動しなければ成長しませんから、筋線維の増加は運動によってのみもたらされます。

 

 

自発的な運動とENS運動の違い

 

そもそも運動とは?

 

私たちの筋肉は、骨格筋、平滑筋(内臓の筋肉)、心筋(心臓の筋肉)の3つがあります。

このうち骨格筋というのは、骨を動かしたり守ったりしてる筋肉で、運動神経によって動かされます。

あとの2つの筋肉を動かしているのは運動神経ではなく自律神経です。

自律神経は意思に関わりなく、身体の作用により自動的に動かされる神経ですから

私たちの意志で活動をコントロールすることはできません。

コントロールできるのは運動神経です。

したがって、私たちが運動によって鍛えることのできる筋肉は骨格筋です。

 

運動神経は脳からの指令で動く

 

歩いたり、走ったり、手足を動かすのは脳からの指令が運動神経をを通って筋肉に

命令されるからです。

脳からの命令がなければ、骨格筋は動きません。

自発的運動は自分が運動しようと思わなければ脳は命令を出しませんから、決して運動は出来ません。

このように運動神経は脳からの命令で動きますから出発点は常に脳です。

 

運動神経は脳の命令以外に神経の途中に電気を流してやっても動きます

 

本来、運動神経は脳の命令がなければ動かないものですが、体の他からの電気などの刺激によっても動きます。

つまり、脳の指令が無くても、筋肉を動かす手段があるという事です。

脳から出て筋肉に走っている運動神経の途中に一定の法則にしたがった電気を流すと

運動神経は活動します。

つまり、電気の力で運動神経を動かし、筋肉を動かすことができます。

この運動神経を利用したのがEMS運動法です。

 

自発的な運動とEMS運動、それぞれの利点

 

自発的運動の利点

 

自発的運動は1つの運動でたくさんの筋肉を動かすことができます。

たとえば、ジョギングは足だけでなく、腕や背中の筋肉など、1度に何十カ所

という筋肉を動かします。

これに対して、EMS運動は1つの電気で1つの運動神経を狙っていきますから

1つの筋肉しか動かせません。

同じ運動をするなら、たくさんの筋肉を同時に動かしたほうが良いのは当たり前ですから

これがEMS運動より自発的運動が優れている点です。

 

EMS運動の利点

 

・特徴1・

 

特定の箇所の脂肪をを早くとり、筋肉を早く強く大きくすることが出来ることです。

 

・特徴2・

 

EMS運動では脳卒中などで運動神経を動かす脳が駄目になって脳からの指令が出せなくなっても

途中で電気を流して、動かなくなった骨格筋を動かすことが出来ます。

これによって、筋肉の衰えを防ぐためのリハビリテーションをすることが出来ます。

 

・特徴3・

 

運動神経の途中で電気を流すため脳の意志と関係ありませんから

脳が他の事を考えていたり、本を読むとかおしゃべりをしていても、電気信号を

外から運動神経に流して、本人の意思に関わりなく筋肉を運動させることが出来ます。

 

 

運動の種類

 

有酸素運動

 

有酸素運動体内の脂肪を燃やすことを目的にした運動で、エネルギーとしては脂肪が使われます。

たくさんの酸素を取り込んで行う運動の事で、代表的なものに、ウォーキング、サイクリング、

スイミング、ジョギング、エアロビクスなどがあります。

有酸素運動は脂肪を水・炭酸ガスにします。

脂肪の燃えカスの炭酸ガスは赤血球を介して静脈を通り肺に集められ、ここで酸素と交換されて

口から吐き出されます。

水も、静脈やリンパ管に集められたあとに腎臓でろ過され、尿として体外に排出されます。

尿以外にも汗として体外に排出されます。

 

筋肉鍛錬運動(無酸素運動)

 

ウエイトトレーニングなどは特定の筋肉を強化するための運動で、エネルギーとしては

グリコーゲンが使われます。

このグリコーゲンの燃えカスが乳酸です。

この乳酸は骨格筋の活動にマイナスの働きをします。

筋肉中の乳酸の濃度が0.3%程度になると筋肉は収縮不可能に陥ります。

よくマラソン選手が35㎞過ぎて突然スピードが落ちてしまうのは、この乳酸が一定量を超えて

滞ってしまい筋肉の収縮力を落とすからです。

無酸素運動はグリコーゲンを乳酸にかえます。

 

EMS運動で脂肪が取れる理由

 

自発的運動では出せない力がEMSでは簡単に出せる

 

筋肉は強く運動するほど回復時に強い筋肉が再生されます。

この意味ではEMS運動法の出力(電力量)は高いほど効果があります。

筋肉が弱い時や脂肪がたくさんつきすぎている時は、流す電流量を多くできません。

筋肉が弱いため耐えられないからです。

しかしEMS運動の回数の増加に応じて次第に筋肉が強くなります。

それに応じて、流せる電流量が多くなってきます。

 

EMS運動法は、特定の筋肉を鍛える運動

 

EMS運動では、特定の筋肉のみを狙い打ちできます。

特定の筋肉を強化するためには、その筋肉のみを狙わないと効果を早く出すことが出来ません。

自発的運動では、特定の筋肉のみ強化しようとしても、どうしても周辺の関連筋肉も動かすことになります。

それは全身の運動としては、大切なことですが、特定の筋肉の強化という点では効果はそれだけ遅くなります。

 

EMS運動では筋肉の収縮時間が自発的運動の3倍長い

 

筋肉の力は収縮時の発揮され弛緩時には発揮されません。

筋肉の収縮時間が長ければ長いほど筋肉は鍛えられ、脂肪はより多く燃やされます。

収縮時間10秒の運動を90回続けることは、一般の人の自発的運動では、とても大変です。

EMSでは、これを本人の意志とは関係なくやりきることが出来ます。

 

EMS運動では自発的運動の6倍の力

 

EMS運動30分間で実行される運動量は自発的運動の6倍になります。

自分でやる腹筋運動やダンベル運動を30分で500回はできませんが

EMSでは、簡単にやり切ってしまいます。

これにより、脂肪の燃焼と筋肉量の増大という2つの目的が実現できます。

EMS運動は、有酸素運動と筋肉鍛錬運動の2つを同時にやってしまうことになります。

これこそがEMS運動が目に見える効果を発揮させる最大の理由です。

 

 

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