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冷えからくる肩こり・腰痛・目の疲れ・頭痛・不眠・イライラ・生理痛

 

相模原のエステティックサロン

モルトカリーナです。

 

身体の冷えは心の冷え

 

最近は「冷え」のない人を探すのがむずかしいくらい、みんな何かしら

「冷え」のトラブルを抱えています。

肩こりや腰痛、目の疲れ、生理痛、頭痛、不眠、イライラなど。

大人のニキビも「冷え」が原因です。

 

漢方でいうと「気」の乱れと血液循環の乱れが「冷え」の原因。

「寒がり」とも違います。

冷たい足先もいよいよ疲れがたまってくると、足が火照って仕方なくなり

頭ものぼせたようになり、コリコリの肩の上に不自然に乗っているようになります。

足が熱くても身体は「冷え」ているのです。

 

【布の素材で身体を守る】

 

普段着や下着はシルクやコットンなどの天然繊維を選びましょう。

化繊の布地はビビットな色やテクスチャーが楽しめますが、保湿性が悪く体を冷やします。

肌触りのいいナチュラルな素材は気持も和らぎます。

 

【冷やしてはいけない場所】

 

①「仙骨」

仙骨は背骨の最後の骨。子宮全体にかかわる神経の出発点です。

②首の付け根のグリグリしてるところ。

冬はマフラーやストールでガードしましょう。

③足

お風呂上りに冷やさないように。

夏は冷房から守りましょう。

 

冷えからくる腰痛などの痛み

 

「腰が痛い」と思わず手をやるウエストラインのあたりは腎臓の場所。

背骨を中心に、こぶし大のものが左右2つあります。

腎臓はとてもデリケートです。

身体の疲れを真っ先に表現する臓器です。

ひっきりなしに血液をろ過し、尿を作り、身体の水分や塩分の調節をしています。

疲れたら足がむくむのも腎臓のせい。

特に運動をしたわけでもないのに腰が痛かったら(腎臓が疲れている)と思い休みましょう。

そんな時は温めてあげることが大事です。

腰が痛いときはコーヒーや甘く冷たいジュース、生野菜などは控え

身体を温める食事をしましょうね。

 

もう1つの冷え。肩の凝り、背中の張り

 

どんなに強く肩を揉んでも、肩こりは治りません。

肩こりも背中の痛みも首筋の張りも最たる原因はストレスです。

小さなストレスの連続がばかにできません。

不安・怒り・妬み・競争心・あきらめられない思い等

穏やかになれない感情が自律神経やホルモンのバランスを乱します。

血管は縮こまり、大事な栄養も新鮮な酸素も身体に届きません。

結果、老廃物が溜まり身体は改善されません。

自分なりのリラックス法を見つけましょう。

 

 

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