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心身をリラックスさせる腹式呼吸

 

呼吸法

 

ゆっくり呼吸すると副交感神経がON

 

自律神経

 

交感神経がONになると

日中は神経を興奮させて活発に活動できる

 

副交感神経がONになると

夜は心身をリラックスさせ休息する

 

というリズムになっていますが

夜遅くまで仕事をしたり

ブルーライトなどの強い光を浴びていると

夜になってもなかなか休息モードに切り替わらず

睡眠の質が低下してしまうことがあります。

そこで簡単にできる腹式呼吸が有効です。

腹式呼吸はゆっくりと呼吸することで副交感神経をONにしてくれるので

心身をリラックスさせる効果があります。

 

「呼吸法」のやり方

 

椅子に座るか横になります。

楽な姿勢で口から息をゆっくり吐き切ります。

3秒かけて鼻から空気を下腹部がふくらむように吸い込みます。

2秒ほど息を止めます。

口からできるだけゆっくりお腹をぺちゃんこにする感覚で長く吐き出します。

これを3分ほど繰り返します。

ストレスを発散させたいとき、緊張をほぐしたいとき

気分が高まって眠れない時に効果的です。

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